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「まちかどの近代建築写真展 IN 大阪」ご案内

『まちかどの近代建築写真展 In 大阪』

今回のテーマ「工場建築」

2014年3月8日(土)13:00〜
4月5日(土) 15:00まで
(但し下記、店舗営業時間内)

天満屋ビル2階「お茶と雑貨のハaハaハa
大阪市港区海岸通1-5-28
7:30~18:00
土・祝11:00~18:00
定休・水,日曜日
主催:まちかどの近代建築写真展実行委員会

全国で、毎回違ったテーマで開催されている、近代建築写真展です。
会場の天満屋ビル自体が、レトロな建築です。
(展示写真はあまり大きくありませんが、こんな活動は大切だと思う)

昔の建築は、材料や工法が限定されていた分、ヒューマンスケールで、自然の理にかなった形になり、自然にバランスのある美しさが備わっていましたね。

それに工場や倉庫などの様に実用目的の建物にも、何らかのアクセントを付けていたので、簡素な中にも陰影があります。そういう落ち着いた建物の多い街並に、シンプルな現代建築があると、新しい感覚で、スッキリと格好良く映えますが、街全体が単純な建物だらけになると、無味乾燥な感じに見えてしまう。

もう既に壊してしまった名建築、建ててしまった中途半端な現代建築は、愚痴ってもしかたありませんね。現存する名建築を改修保存し、建築する場合に、前より良い建物が増えれば良いだけのこと。20年で壊された街は、また20年で良くなる希望も有ると思うことにしましょう。

建築
※参考:シャトーカミヤ(茨城県牛久市の醸造施設&レストラン)

■参考ブログ
レトロな建物を訪ねて 天満屋ビル
喫茶店で瞑想して、銭湯で元気になる

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author:seiki, category:イベント, 04:41
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映画「空を拓く.建築家・郭茂林という男」
映画「空を拓く.建築家・郭茂林という男」第七芸術劇場では、明日まで!

郭茂林氏は、台湾生まれで東京大学で研究生活を送られた後、日本の超高層ビルの黎明期から今日まで、様々なビッグプロジェクトに携わって、2012年に90才の天寿を全うされた建築家です。監督は日本人女性ですが、処女作『台湾人生』で、戦前の日本教育を受けた世代の台湾人に、『日本人であること』の価値(意味)を見いだしたという方です。

郭茂林の人生と合わせて、日本の高層建築の発展も描いたということにも興味が有り、ぜひ観てみたいのですが、残念ながら今回の十三の第七芸術劇場で観るのは、ウーン難しい。
でも、京都みなみ会館や神戸アートビレッジセンターで今後上映される予定だから(時期未定)、その時を狙いたいと思います。予告編を観ていて、霞ヶ関ビルの上棟の際に、鉄骨に紅白の布を巻き、鹿島建設の名入りの法被を着て見上げているシーンが有り、思わずニヤッとしてしまいました。

「空を拓く.建築家・郭茂林という男」公式サイト酒井充子監督に感謝です。
第七芸術劇場 (阪急十三駅徒歩7分位)

下の画像は予告編の一瞬ですが、クリックで少し拡大するだけで、動画とはリンクしていません。▶予告編[空を拓く.建築家・郭茂林という男]
予告編の何分位に上棟のシーンが有るかが解るということで、ご了解下さい。
鉄骨

紅白

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author:seiki, category:イベント, 13:51
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グランフロント大阪の『THE世界一展』に金剛組が登場
4月26日、ついにオープンしたグランフロント大阪のショップ&レストランは、西日本初や関西最大とか話題のお店が多いですね。そして、北館低層部にあるナレッジキャピタルでは、「THE世界一展」として、9月まで毎日違うイベントを開催中です。

今日5月12日(日)の午後5時からは、世界で最も古い企業である、寺社建築の『金剛組』の登場です。何でも日本は100年以上の古い企業が世界で一番多いらしいですが、その中でも創業が、578年、歴史は1435年もあるというのが、寺社建築の「金剛組」です。最先端の現代建築の中で、「かんなかけ」の実演まであるとか。

ナレッジキャピタルは入場料が要るのですが、興味のあるテーマのときは行ってみたいですね。それにしても、不況と言いながら、新たな商業施設がどんどん建って、一体どうなってるのやら???


緑

グランフロント


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author:seiki, category:イベント, 00:03
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茶室 起こし絵図展
お水取りが終わり、暖かくなってきましたね。天神橋筋6丁目の『大阪くらしの今昔館』で、建築関係者必見と言っても良いほど、面白いイベントが開かれています。

『茶室 起こし絵図展』

平成25年3月9日(土)〜4月7日(日)

※開催期間中の休館日 3月12日・18日・19日・21日・26日、4月2日

起絵は、江戸時代の紙製の建築模型。畳むことができ、とても合理的です。

起絵

この『大阪くらしの今昔館』は、ビルの中に昔の町並みを再現したフロアや、ギャラリーが併設されています。なかなかよく出来た町並みなのですが、やっぱり普通に街の一角にこういう所を作るか、船場だけでも広域で(倉敷のように)町並みを保存して欲しかったなあ〜と、タメ息です。

常設展示がとても良くわかるブログ:はんたろうの阪急沿線てくてく撮り歩き

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author:seiki, category:イベント, 23:01
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国乃長ビール、明日蔵開き
 高槻市富田町の寿酒造さんは、1822年創醸の歴史と数々の受賞歴を誇り、日本酒、ビール、焼酎等、幅広い品揃えの蔵元です。しかも冬は日本酒、秋はビールの蔵開きで、地元の楽しみの場づくりにも一役買っておられる、貴重な存在です。伝統的な酒蔵の空間も楽しめ、焼き鳥もビールもと、言う事なしで、行く前からワクワクしますね。ビール蔵開きは、毎年9月の第2土曜日開催なので、今年は明日です。事前予約なしでOKなので、気軽に行けるのは有り難い。
※毎回相当な盛況です。立食なので動きやすい服装と、時間にだけは気をつけて下さいね。

日時:2012年9月8日(土) 10時〜15時
会場 : 寿酒造清酒蔵、ビール工場

寿酒造(ことぶきしゅぞう)株式会社
住所:〒569-0814 大阪府高槻市富田町三丁目26-12<地図>
TEL:072-696-0003

【最寄り駅】阪急電鉄 富田駅(徒歩5分)
      JR京都線 摂津富田駅(徒歩7分)
※アルコールの提供がありますので、車は禁止です。是非電車+徒歩で。

【参照】寿酒造公式サイト 蔵開き

以下は、寿酒造さんのHPより引用です。
当蔵では毎年2月11日(建国記念日)に清酒蔵開き、9月の第二土曜日にビール蔵開きを行っています。 特に予約は必要ありませんが、入場の際、当日、場内でご使用可能な¥1000分の金券をご購入いただき、飲食やお土産にご使用頂く形にさせていただいております。
当日は当蔵のお酒が飲める他、正起屋の焼き鳥などの屋台が出され、蔵では、製造装置の説明などを行います。
申し訳ありませんが、スペースの関係でお席は用意しておりません。テーブルはいくつか置いておきますので、立食で食べて頂く形になります。

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author:seiki, category:イベント, 22:59
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