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木の花ドームと青島
 ツアー2日目に見学した木の花ドームは下部は鉄筋コンクリート造で、上部が木造の単層アーチ構造のドームである。梁の集成材には宮崎県産の杉が約7400本用いられている。世界でも類を見ない、柱間隔100Mを越える大規模木造ド−ムで、梁の成(厚み)は人の背丈近くあります。
木の花ドーム木の花ドーム
木の花ドーム梁木の花ドームの梁
 その後、あいにくの雨の中を青島の観光をして、やはり大阪とはちがう空の広さを感じた。日本列島まだまだ知らない所、行った事の無い所がある物だ。
青島海岸青島海岸
青島神社青島神社
author:kura, category:見学・研究会, 02:00
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宮崎県産直材の伐採と製材現場
しばらく間が空いてしまいましたが、今日は宮崎の木現地見学ツアーの本目的、宮崎県材の伐採と製材をレポートします。東国原宮崎県知事のきもいりで宮崎県は今、産直材の普及に大変力を入れていて、今回のツアーも宮崎県産直住宅推進協議会の主催でした。杉生産日本一、しかも防腐処理等も研究が進んでいます。見事な杉林や製材中の木材の香りは何とも清々しい物です。この木をうまく生かした家を、一軒でも多く建てたいものと思います。
宮崎杉林天を突く美麗な杉林
切り株切り株は星形
プレカットプレカットも進歩(当社は手加工が主ですが)
角材角材になって木肌が美しい
author:kura, category:見学・研究会, 00:31
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平和台公園とはにわ園
 平和塔は紀元2600年(1940年)を記念して建てられ、高さ37M、基部面積1070平米もある、大モニュメントである(日本の紀元の方が、西暦より古い)。設計、制作者は、当時のに日本彫刻界の第1人者「日名子実三」、外形は神事に用いる御幣を象徴しており、1つ1つが宮崎神宮の御盾の形であるそうだ。
 ところで今まで知らなかったのだが、宮崎は『古事記』に「竺紫(つくし)の日向の高千穂のくじふる嶺に天降りまさしめき」と書かれ、つまり天照大神の孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が降り立った国とされる。この神の曾孫のカミヤマトイワレヒコノミコトが初代の天皇、つまり神武天皇であるそうだ。その由緒ある「宮のある崎(突き出た所)」が「宮崎」ナルホド!
平和堂公園 宮崎平和公園
平和塔……世界的には、未だ平和成らず……

宮崎埴輪公園サイン 宮崎埴輪公園埴輪
 埴輪園は平和台公園内にあり、遊歩道のある林の中に、約400基の埴輪が、森の小人のような感じで佇んでいる。この埴輪達は宮崎市民である、埴輪作家の本部マサさんが、日本各地で発掘された埴輪を再現して寄贈され、県が公園を造って保存展示している。

 
author:kura, category:見学・研究会, 12:32
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「みやざきの木」見学ツアー
 10月25日(土)〜26日(日)に「みやざきの木」見学ツアーに行って参りました。当社は今回初めての参加で、霧島住宅のお客様と合流して、25日午前中は、宮崎神宮、平和公園を見学しました。見学先も多く色々と貴重な体験をさせて頂きました。一回に書ききれないので数回に分けてレポートします。
宮崎神社
宮崎神社本殿
宮崎神宮社殿は明治39年の造営で、材料は全部宮崎県産の狭野杉で造られています。紀元前7年までここ宮崎で、天下の政治を行われたという。初代天皇の神武天皇と、そのご両親であるウガヤフキアエズノミコトと玉依姫命タマヨリヒメを祀る伝統ある神社で、「神武さま」と呼び親しまれています。
宮崎古代船
県産材を使い古代の船を再現した全長12mの船『おきよ丸』
(埴輪等の資料を元に地元の工芸家達が制作した模造船)
航海した事は無い船だが、こんな形だったのかとロマンをかき立てられます。
author:kura, category:見学・研究会, 01:22
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「ロハスな住いのづくりの勉強会」無事終了
 「ロハスな住いづくりの勉強会」、御参加者頂いた熱心な方々と共に今後も環境に優しい住い造りを研究してゆきたいと、想いを新たにしました。遠方から駆けつけて下さった、参加者の方々に感謝しています。
ロハス実施日の風景
author:kura, category:見学・研究会, 10:14
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