RSS | ATOM | SEARCH
残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。

 

今朝はびっくりするような、雷鳴と強烈な豪雨で目が覚めました。

 

お盆が過ぎて、少し湿気が少なくなり、やっとしのぎやすくなりつつあるなあと感じられますね。

 

この暑い夏も、豪雨の時も、霜の降りる寒い朝も、古から屋根に鎮座して目を光らせてくれている鬼瓦ですが、いつごろから使われているのでしょうか?

 

「ルーツはパルミラにて入口の上にメドゥーサを厄除けとして設置していた文化がシルクロード経由で[2]中国に伝来し、日本では奈良時代に唐文化を積極的に取り入れだした頃、急速に全国に普及した。」---Wikipediaより---

 

最近は、ややおとなしい目になったかもという感じの鬼瓦が多い気がしますが、神社などは個性派が健在です。

 

古の人は、建物の一つ一つの部分に、願いをこめて作ってきたのだなあと思います。

 

暑い夏だけど、鬼瓦が、もう少しだがんばれ!って言ってくれているみたいですね!

 

まだまだ暑い日が続きますが。どうぞお体大切に。

 

鬼がわら

上宮天満宮の鬼瓦は、何だかモダン

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 高槻情報へ
ブログ村に参加しています。クリックの応援を、お願いします。

author:seiki, category:ひとりごと, 20:31
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.seikikensetsu.co.jp/trackback/1423034