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竹中大工道具館で土壁の実演と展示が行われます。

竹中大工道具館で 『土のしらべ』---和の伝統を再構築する左官の技---が、9月3日(土)〜11月6日(日)まで開催されます。

左官が道端で土と藁を練ってる風景などは、トンとみられない昨今ですが、この催しでは9月11日(日)までの期間、実際に土壁を塗って完成していくという工程の実演が見られるそうです。農作業で出る藁、日本の各地で採取できる壁土が、実に日本の風土に合った壁材となって、調湿機能の高い趣のある家を作ってくれたんですね。茅葺に土壁と三和土のある家は、夏もひんやりしていました。お客様のお住まいで、デザインはモダンでも、壁を漆喰仕上にした場合は、空気が心地よいと感じます。先日は、氷の保存に大鋸屑が大活躍しているのも知ったし、やっぱり自然材の活用を忘れないでいたいと思います。

 

左官表

 

左官裏

 

■竹中大工道具館 公式サイト http://www.dougukan.jp/information

 神戸市中央区熊内町7丁目5−1

開館時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

*料金は一般500円(学生割引などあります) 詳細は公式サイトをご参照ください。

 

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author:seiki, category:ひとりごと, 15:16
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