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『雛さまと御所人形の勢ぞろい』展覧会:京都【わざ永々棟】で
お雛様は、すぐしまわないといけないという言い伝えがありますが、これは流し雛の(穢れを祓う)風習からきているらしいです。災いを人形に託して流してしまおうという事なので、長く家にとどめている事を避けるために、早く仕舞う事となったんでしょうね。でも3月4日〜5日に、大至急しまわないといけないわけではなく、1週間程度の間の天気の良い日に仕舞えば良いそうです。元は旧暦で行われていた行事ですから、今年の旧暦の3月3日(4月21日)まで飾っていると、桃も楽しめて文字通り桃の節句となりますね。
ところで、京都の【平野の家 わざ永々棟】で『雛さまと御所人形の勢ぞろい』という展覧会が開かれています。
会期:2月25日〜3月31日
【平野の家 わざ永々棟】は、大工棟梁の運営による日本建築を保存活用した文化施設です。
建物・展示内容共に、是非行ってみたいところです。
 
雛

平野の家 わざ永々棟
〒603-8323 京都市北区北野東紅梅町11
TEL : 075-462-0014

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JUGEMテーマ:地域/ローカル
author:seiki, category:イベント, 17:56
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