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正行寺改修完成に近づいてきました。
大工仕事が完成し、仏具仕上げ装飾等も、ほぼ完成となりました。江戸時代の棟札には、『河内国交野郡寺村 松平日向守 稲垣淡路守、地頭御代官平岡彦兵衛、年寄り』等の文字が記されています。また棟梁は交野郡星田村の人だったようです。寺村の名の通り、地元のお寺として、ご住職と檀家さんとの協力で維持されてきた事と思います。先々、今回新にした棟札が茶色になった頃、また改修工事に入る大工に恥ずかしくないように、工事を進めたつもりです。末永く改修を加えて、使われ続けることを願いながら、棟札を設置しました。
 





江戸時代の棟札


新しい棟札


 
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JUGEMテーマ:神社仏閣

 
author:seiki, category:寺社建築, 22:47
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