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高槻の「天神さん」
 2月25日26日は、高槻の上宮天満宮の天神祭でした。大阪で天神さんといえば、天満の天神さんで、7月25日に、舟渡御や花火などの大掛かりな行事があり、その前後にも様々な行事が一連になって催される、日本三大祭りの一つですから、人出も相当なもので、出かけるにはちょっと覚悟がいります。

 高槻の天神さんは、そんなに大がかりな行事ではなく、地元高槻に春を呼ぶ、とても親しみやすい年中行事です。JR高槻駅からまっすぐ伸びる参道の坂を登って上宮天満宮にお参りし、開き始めた梅を眺めると、ようやく春が来たなあと思います。帰りは高槻市内を見下ろしながら、昔ながらのおもちゃや、駄菓子、工夫を凝らした屋台の食べ物を買ったりして、ゆっくりとJR高槻駅まで降りる。すると若さではちきれそうなステージが待っていて、元気をもらって帰れるようになっています。

梅

天神坂

屋台

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author:seiki, category:イベント, 15:38
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削ろう会
『削ろう会』とは

かんな遣いの技を競う会です、極限まで薄い事を競います。
大工・木工作家はもちろん、木や道具の好きな方には、
とても楽しめそうな、大切な活動ですね。

全国で順番に開催していますので、
神戸での会は関西の方には、良いチャンス。


『極限まで薄い鉋屑を出すことを中心に、手道具や伝統技術の可能性を追求する会です。
大工をはじめとする木造・木工関係の職人のほか、その工具を作る鍛冶、
手道具や職人に興味のあるアマチュアが集まって、競い・楽しみながら技術交流をしています。』
削ろう会HPより)

 
削会

全国削ろう会神戸大会
2015年5月5日、6日開催
会場:神戸国際展示場3号館

※削ろう会 神戸大会 ホームページ
http://kezuroukai.jp/sp/index.html 

※公益財団法人 竹中大工道具館
http://www.dougukan.jp
 
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author:seiki, category:イベント, 00:56
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『雛さまと御所人形の勢ぞろい』展覧会:京都【わざ永々棟】で
お雛様は、すぐしまわないといけないという言い伝えがありますが、これは流し雛の(穢れを祓う)風習からきているらしいです。災いを人形に託して流してしまおうという事なので、長く家にとどめている事を避けるために、早く仕舞う事となったんでしょうね。でも3月4日〜5日に、大至急しまわないといけないわけではなく、1週間程度の間の天気の良い日に仕舞えば良いそうです。元は旧暦で行われていた行事ですから、今年の旧暦の3月3日(4月21日)まで飾っていると、桃も楽しめて文字通り桃の節句となりますね。
ところで、京都の【平野の家 わざ永々棟】で『雛さまと御所人形の勢ぞろい』という展覧会が開かれています。
会期:2月25日〜3月31日
【平野の家 わざ永々棟】は、大工棟梁の運営による日本建築を保存活用した文化施設です。
建物・展示内容共に、是非行ってみたいところです。
 
雛

平野の家 わざ永々棟
〒603-8323 京都市北区北野東紅梅町11
TEL : 075-462-0014

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author:seiki, category:イベント, 17:56
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城南宮で『枝垂れ梅と椿まつり』開催中
3月末まで、京都市伏見区の城南宮さんで、
 
『枝垂れ梅と椿まつり』開催中です。

開催日時 2月18日〜3月22日

城南宮は新築・改築など、建物にまつわる節目に参拝するのが通例になっていて、建築関係者は大いにお世話になっている神社です。
写真は2月の初めに参拝した時のもので、花はまだだったのですが、広々とした境内には、ほとんど我々しかいない状態で、その広大さ静けさを満喫できました。神社建築を見ると、建築や庭園は人の心に、本当に大きな影響を与えるなあと、しみじみ思います。
もし、これが極端な話、密集地にプレハブで建っていて、ネオンサインで『城南宮』と書いてあってチカチカしたりしたら、同じ本尊があり宮司さんや巫女さんがおられても、誰も祈りに来ないだろうな、なんて考えてしまいました。

なんでも内容と器が渾然となって味わいが深くなる、お料理のようなものなんでしょうね。

 
本殿

境内
 

期間中 午前10時より神楽殿表舞台にて梅が枝神楽を奉納します。

土曜日・日曜日は午前10時に加え、午後3時にも行います。

梅が枝神楽の後には健康・招福祈願の 花守り(初穂料千円)を

表舞台で巫女がお一人お一人を神楽鈴でお祓いをしてお授けします。

当該時間以外は、御守・御札の授与所にてお受けください。


以上、城南宮HPより

城南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町 7
*Wikipedia*
転居、旅行の厄除けから転じて交通安全の神としても広く信仰されており、毎年7月には自動車の茅の輪くぐりが行われる。



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大工棟梁 中井大和守が見た大坂の陣
特別展 【大工棟梁 中井大和守が見た大坂の陣
−方広寺鐘銘事件から大坂落城まで−】

(大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館)

平成26年11月23日(日・祝)〜12月21日(日)
(開催期間中の休館日:11月25日、12月2日・9日・15日・16日)


阪急千里線天神橋筋六丁目駅下車すぐに
『大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館』があります。

全体が住まいや暮らしに関する展示等をしている施設で、
昔の町並みを復元したフロアもあって、なかなか充実しています。

開催中の特別展は 『大工棟梁が見た大坂冬の陣』
 
大工
 
----大工棟梁の中井大和守正清は、方広寺大仏殿の再建や鐘銘事件に関与し、大坂冬の陣にも参戦しました。大坂冬の陣400年の節目に開催されるこの特別展で は、中井家伝来の重要文化財「大工頭中井家関係資料」(中井正知氏・正純氏蔵)の中から、100点を精選して展示します。武将ではない、大工棟梁が見た、 もうひとつの「大坂の陣」をご覧ください。

<主  催> 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
<会  場> 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」8階
       企画展示室
<開催時間> 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
<入 館 料>  特別展のみ 300円
        常設展+特別展 一般800円(団体700円)
                高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
       *団体は20名以上
       *年間パスポートでもご入場いただけます。
       *中学生以下、障がい者手帳持参者、
        大阪市内在住の65歳以上の方は無料です
        (要証明書提示)。---
---- 内は公式サイトより引用

■最寄り駅 阪急千里線・天神橋筋六丁目駅下車
■大阪くらしの今昔館:公式WEBサイト

《最近の施工例アルバム公開中》
http://picasaweb.google.co.jp/seikikensetsu


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author:seiki, category:イベント, 19:25
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