- 上宮天満宮の自然保護と野見講
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2012.04.15 Sunday上宮天満宮の自然保護は、工事を伴うものを当社が拝命し、竹林の手入れなどは多くのボランティアさんの手で行われているのですが、このほど大きな整備は一段落したということで、今後は、有志による一連の活動を「野見講」と名付けて継続されることとなり、先週の日曜日はその発足式がありました。古くからの伝統を守るだけでなく、それを現代に生かしてゆくための新しい試みを次々と打ち出される、高槻の天神さんをお守りする機会を与えて頂いた事を、深く感謝します。
※高槻には野見町に、もう一つ野見神社があり、そちらも同じ野見宿禰を祭る立派な神社ですが、上宮天満宮内の野見神社は、さらに由緒ある神社だそうです。
- 上宮天満宮に天然木のベンチ
- 春の嵐、台風並みの被害
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2012.04.05 Thursday4月4日の午後4時過ぎ、急に激しくなった暴風雨に驚きました。
今まで体験したことのない、爆弾のような春の嵐は、高槻市でも大木を倒していました。天気予報で大型の低気圧とは告げていましたが、こんなに瞬間的に集中するとは思いませんでしたね。自然の力って、本当に測り知れないものですね。こんな大木のそばにいたらどうでしょう。一瞬の事でした。若い女性も被害にあわれています。しかも震災被害を乗り越えてこられた宮城県の方で、言葉がありません。心からご冥福をお祈りします。
全国の人的被害
【死者】4人
・宮城県 登米市で28歳の女性が強風で倒れた木の下敷きになり死亡。
・富山県 富山市で物置が倒壊し、男性(81歳)が下敷きになり死亡。
・石川県 能美市で自転車を押して歩いていた女性(82歳)が転倒し、頭を強く打って死亡。(風にあおられて転倒した可能性)
・香川県 三豊市で69歳の女性が倒壊した倉庫の下敷きになり死亡。
【負傷者】
・NHKによると、少なくとも41都府県で482人が負傷。
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- 山下清展あと2日です
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2012.03.19 Monday心斎橋の大丸百貨店イベントホールで開催されている、山下清展、あさってまでなので行けるかどうか…時間的に厳しいですが、なんとか時間をとりたいと、チケットを目立つ所に置いています。この人の作品を見ていると、人間の才能とか能力って、無限と言ってもいいほど懐の深い物なんだなあと思います。彼が入園した千葉県の養護施設「八幡学園」で、指導の一環であった「ちぎり絵」が、画才を目覚めさせたそうです。もちろんきっかけを作った学園の先生方の力も大きい。でも教えられて出来た事ではなく、彼の持っていた力が絵画の面では大変大きかった。そして彼の才能を開花させるには、もう二つの要素があったのを、案内リーフレットで見て知りました。一つはアメリカの雑誌「ライフ」が清の作品を見て驚嘆し、放浪中の清を探し始めたこと。そして実弟が、鹿児島で発見された清を迎えに行き、以後弟家族と同居して、制作を行ったこと。私たちが山下清の絵を通して、何気ない日常の中の素晴らしい風景を見る事が出来るのには、本人の能力、それに合った導き、理解者、家族の支え、色んな幸運が重なっているのですね。幼児のような目と心で捉えた、彼の絵は誰にとっても、心のふるさとのような感じではないでしょうか。
2012年3月8日(木)→20日(火・祝)
●会期中無休
【入場時間】
午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
【会場】
大丸心斎橋店イベントホール[北館14階]
【入場料<税込>】
一般 800円、大高生 600円、中学生以下は無料。










